伊藤商会

意匠にこだわった建物は納まりが難しかったが、Mリーダーと共に一つずつ解決していくことができました。既製品ではなくオーダーメイドだからこそアライの強みが発揮できたと思います。
建材営業部 K.H

この物件のお話を頂いたのは2017年12月でした。当時はまだ設計段階という事で設計の協力をさせて頂くことから入りました。
設計協力したからといってお仕事をいただけるわけではありません。ですが実際関わって何度か提案、作図等のやり取りをし、気づいたら工事が始まってる状況、そのままアライで施工という流れでお仕事を頂くことができました。
施主は地元の老舗企業の伊藤商会さんです。会長さんがよく現場視察にいらしていた記憶があります。建築の意匠にこだわりのある方で1つのことにも鹿島建設様がいろいろ何度も提案し、進めていくのをまのあたりにしたので、すごく大変だったと思います。(アライもたくさん提案しました!)アライの工事は2018年9月頃からスタートしました。工事の方は、KさんとKさんのゴールデンコンビで何の問題も無く終わっていきました。もう工事もほぼ終わりで、先日担当の方と「色々あったけど無事終わってよかった」と電話で話をしました。
その話の中で急遽翌日に用意しなければならない曲げ物が遅い段階で納入不可になり夜22:30にお詫びの電話を私が入れた話が出ました。今となっては良い思い出に変わったみたいで、一緒に笑うことができました。
建材営業部 M.K

2019年7月

  • 階段目隠しルーバー

  • 屋上目隠しルーバー