田舎での休暇

投稿日:2026年3月30日(月)

田舎での休暇

遠く離れた日本で仕事をしている私にとって、田舎(ベトナム)で家族と過ごす休暇はとても大切な時間です。

先日、お休みをいただき正月にベトナムに帰ることができました。

家ではとてもリラックスでき気持ちもリフレッシュする事ができました。

午前5時に起きて家の周りや川岸を散歩したりし、日の出を待ちました。

その後、家の掃除をし、朝食の準備をしました。

私の故郷のフエという地域では、『ブン・ボー・フエ』という名物料理があり、「ブン」と呼ばれる米麺に「ボー(牛)」から作ったスープと肉をのせて食べます。また、『バインセオ』という料理(塩味のパンケーキ)があり、「バイン」は小麦粉を使った料理全般を意味し、「セオ」はベトナム語で「鉄板で焼いた音」を表します。

この両方を買いに行き、日本から持ってきたコーヒーと紅茶を入れて家族と日本での生活や過ごし方について話しました。

故郷のフエでは、驚くほどに時間はゆったりと流れ、穏やかで会話も自然とゆったりと話をするようになります。

また、私が好きな場所としてパフューム川沿いで過ごす時間とタムザンラグーン(東南アジア最大の汽水ラグーン/淡水と海水が混じり合う独特の環境が特徴で、多様な海洋生物や鳥類の生息地)に太陽が沈む午後の時間帯が大好きです。

みなさんもぜひ機会があればベトナム、フエにお越しください。

 

(羽島工場 ハイさん)